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議員の報酬・定数削減問題の資料・参考  

(1)定数についての資料

 ①地方自治法第91条<議員定数>   生駒市議会の議員の定数を定める条例

 ➁英国の歴史学者パーキンソンは、閣僚の定数について分析する。それによると、最も望ましいのは5人である。首相と大蔵、外務、防衛、法務の各大臣で足りる。この程度なら、互いに存分に意見交換し、かつ秘密も保てる。ところが、内閣はふくらむ傾向をもつ。権力を欲する人々がポストを求めて突き上げるからだ。彼らをおとなしくさせるには人数を増やして処遇するのが手っ取り早い。かくしてやがて2桁となっていく。20人を超える頃、組織は突然変異を起こす。主要メンバー5人ほどが前もって大体のことを決めてしまうようになる。会議は儀式と化し、時間の無駄となる。朝日新聞「天声人語」(14.4.24)より>

 ③請願(川越市自治連合会)

 ④<これまでの行政改革推進委員会の提言についてより>議員及び特別職報酬等の適正化に向けた提言 (生駒市行政改革推進委員会行政委員会報酬等検討部会)/その資料編

 ⑤生駒市定員適正化計画

 ⑥議員定数削減 識者に聞く

 ⑦<地方議員にとって欠かせない資質とは

.議員定数で論議となるのは「議員の資質」です。資質の低い議員はいくら多くいても議会は機能せず、資質の高い議員であれば少数でも議会は機能します。では、その資質とはいかなるものでしょうか?

   .京都西山の天龍寺の庭師である平木信行さんは「師匠から教わったのは、技術はいらない。精神性と心を磨け。心が伴わない者に技術なんてろくなもんにならないということ。」と述べています(ご参照.pdf)。庭というモノに働きかける仕事にも「精神性」や「心」が大切です。ならば、ヒトと係る仕事をする議員にも「精神性」や「心」が大切ということになります。「精神性」や「心」が豊かな議員とは、「品性・品位ある議員」です。これまでも、議員定数論議の中で「議員にとって最も大切な資質は品性・品位」といってきましたが、平木さんの言葉を聞いて、それを再確認することができました。

.では、なぜ、議員には「品性・品位」が必要なのでしょうか?

   .「議論は常に他者を尊敬しているから出来ることです。」との言葉があります<ご参照ミラー)>が、「品性・品位 」なき議員は軽蔑こそすれ、とても尊敬できないので議論できず、そのような議員が一定数いる議会は有効・有益な議論の場とはならないからです。

(2)報酬についての資料

 ①生駒市議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例

(3)定数と報酬の両方についての資料

 ①削減問題についての「みんなの会」の見解

 ②他市の状況

 ③定数・報酬はいくら削減するのが妥当か?

    吉波の生駒市議会議員の定数と報酬の削減を求める会のアンケートへの回答 ・ アンケートへの回答の記

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